昔の人は田植えの前後に種をまいていたそうです。
今年はちょっと時期をずらして種を植えてみました。
その中でも1品種だけかなり時期をずらしました
(1ヶ月ぐらい)
5月の上旬から中旬に撒いた種は1週間で発芽
でも双葉の時期が長くその間に双葉がかじら
れてしまいます。昨年は大量に種を撒いたも
のの結局残った綿の木はわずかでした。
同じような報告を昨年の秋種を購入された
お客様より連絡がありました。
今年は双葉の虫対策に土に顆粒状の農薬を撒き、虫に
やられやすい時期対策をしました。しかし、撒く時期を
田植えが始まった頃にすると双葉の時期が短くすぐに
本葉が出てきて双葉の頃の虫の心配が少なくてすみました。
でも、苗自身がとても小さいのでそこが心配ですが・・・・
洋種と和種自身の品種の違いもあって苗の時期の
生育状況がかなり違うことにお気づきかと思います・・・
同じ品種同士近くに植えてあると交配して綿の色に変化が
発生します。花の咲くころの対策は今からしておく必要があります。

