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2005年05月29日

ベストシーズン

「当てにしていた種がまったく発芽せず」

という悲鳴にも近い声が・・・



今年、どうしても種をまきたいという方
「代金引換」にて対応いたします。
まだまだ昨年夏に収穫した発芽率の良い種があります。

種は暑い夏を越すと極端に発芽率が落ちます。

保存方法にもありますが、ビニール袋などに入れて保存も良くないです。
種といえども生き物ですから・・・

店頭においてある種の袋を見てください
何に入っていますか?

注文が殺到している綿の種「レッド」は来年度の予約分となります。
ご了承ください。

綿の双葉は 本葉が出てきました。

心配されたグリーンは心配された酸性度による枯れは
どこえやら順調に育っています

グリーンの発芽率は90%でも双葉の枯れがありました。
この枯れはしおれてしまうもの・・・
水をどんなにあげてもしおれていってしまう・・・
なぜなのかしら?

ブラウンの発芽率も90%でも双葉のしおれ枯れがあったので
現在の生存率50%
101_USER-0028_PIC.JPG

昨年オークションで手に入れた和種のひとつ「伯州種」
発芽率が悪く6粒の種で発芽したのは3粒 
そのうち現在順調に育っているのが1本です。
101_USER-0029_PIC.JPG

この種はビニール袋に入っていました。

いかにビニール袋は便利だけれど発芽率を悪くするか?
ということがこれでお分かりになると思います。
posted by oharu at 07:59| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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