かなちゃん母「うちの子はアレルギー性喘息って言われちゃった。よしくんアトピーは大変だよね〜
よしくん母「アレルギー性喘息も発作が大変でしょ?」
かなちゃん母「そう、ゼイゼイとしているとき顔が青くなっているの〜
かなちゃん母[ハウスダストなの」
よしくん母「そりゃ〜大変ねぇ〜」
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ここにはアトピーとアレルギーと両方の言葉が出ています。
この言葉、それぞれ違う意味で使われていますか?
最後の「アレルゲン」で共通した落ちになっていますが、「アレルギー」も「アトピー」もまったく同じ意味なのです。
え???
簡単に言うと
「アトピー」はギリシャ語
「アレルギー」は英語
です。
アトピーはアリストテレスの時代から使われているれっきとしたギリシャ語で、
「奇異なもの」という意味合いで使われているという文献があります。
「粉屋喘息」という聴きなれない言葉がありますが、
昔は粉引きの仕事をしている、ないしはパン職人さんたちには喘息もちが多かったのです。
常に小麦粉の粉末を吸っているために肺がそれに反応したので喘息の発作が起きていたと考えられます。
今ほど医療が進歩していない時代、喘息を「粉屋喘息」という表現をした時代があったようです。
この粉屋喘息というものはヨーロッパででは古くから使われていたということが解っています。
アトピー性皮膚炎といっているものは実はアレルギー性皮膚炎と言い換えても良いのです。
アレルギー性喘息もアトピー性喘息と言い換えてもいいのですが、ぴったりくる表現でいくと
どうでしょうかね?ということになります。
このことをしっかり理解して「あなたもアレルギーバスター」です
文献に出てくるアレルギーは紀元前の文献までさかのぼることが出来るので、アレルギーは人類が誕生してからの古い疾患のようですね。ただ、今のように多くの人がアレルギーで苦しんでいたかどうかは解りませんが・・・