ここのところ、化学式やら化学反応・・・
わけわかんない☆刀B・。・★。・。☆・刀B・★・。 ( ̄ー ̄(。-_-。 )ゝ
という方もいらっしゃるのかもしれません。
しかーし!
これを説明しないと
「石鹸じゃないのに、どうして汚れが落ちるの???」
というメカニズムがわからないからです。
石鹸で汚れが落ちるというのは「界面活性剤」があるから汚れが落ちるのです。
コズグロ スパにはわざと発泡作用のある「界面活性剤」を入れてあるだけで、洗浄成分では「界面活性剤」を入れていません。
汚れを落とすということはこの界面活性剤の面積がいかにたくさんあるかによって洗浄力が違ってくるということがあるのですが、このことはあまり多くの人には知られていません。
でも、イメージとしては
「見てくださいこの○o。.泡.。o○と吸着力!」
という広告が思い浮かぶかと思います。
そう!それが、そうなのです。
つまり、たくさんの泡を作ってそれを肌にこすりつけることによって石鹸成分と皮脂成分が反応して別のものになることによって汚れが落ちてくれるのです。その物質は洗い流すことによって回りにまた汚れとして付着します。
コズグロ スパも同じことが皮膚の上で起きているのです。
つまり、コズグロと皮脂が反応して皮脂石鹸を作っている。それも、泡を必要とせずにです。
コズグロ スパの薄めた液体をやわらかい布に含ませてなでるだけで石鹸が出来、それを洗い流せばその皮脂石鹸の作用で周りの汚れが落ちてくれる。
これによって「ゴシゴシ洗う」ということではなく「やさしく洗う」事ができるということがお分かりになられたでしょうか?
コズグロ スパは、ナトリウム泉我もつお肌に優しい作用と、ついでに周りの汚れも落としてくれるという作用がある特徴のある「洗浄剤」なんです。
ただし、、、、
「沖縄」という場所で作られているということなので・・・
長くなったので、次回にします。バイバイ♪・:*:・゜★,。・:*:・゜☆(@ ̄∇ ̄@)ノ~~~
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2007年02月23日
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