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2007年02月07日

羊水の泡。。。そして、経皮毒????

昨日、とある業者から電話があった。


「羊水に界面活性剤が含まれていて泡立つって知ってました?」

え???????

そんなこと初めて知った。

「羊水」って、胎児のおしっこを中心にした体液だと思うのですが、それの界面活性剤混入?



うーーーーん



どこまで本当なのだろうか。
確かに、皮膚の部位によって「外的要因による物質の吸収」はすごくあるところと、そうでないところがあるが。
(皮膚が弱いとされている場所が吸収率が高い場所です。
例として、わきの下、ひじの内側。。。一番吸収率が悪いところは足の裏)



皮膚科でもらう付け薬はこの皮膚の吸収率を考えて
部位ごとに薬効が違う薬を出します。

たとえば、ステロイドですと。。。


皮膚が弱いという部分にはステロイド含有率0.1%前後のもの
足の裏などの部分ですとステロイド含有率3%前後のもの


ってな具合になります。
意外にこういうことを知らない人がどうも多いらしい。

知らないから「経皮毒」で危険性をあおる文献が売れるのであろう。



界面活性剤の親水性という性質からすると「合成洗剤」が一番親水性が高い。(界面活性剤の性能が高い)NHKの中学かな?の理科の実験でやっていましたっけ。。。


親水性が高いということは皮膚への影響が高い。

これは皮膚科の先生もご存知です。

だから、アトピーのかたは「石鹸を使いましょう。」ってよく言われるのです。



ま、その辺の構造を知らない先生もいるので、アトピー用洗剤といってふつーの洗剤を進める先生もいるようですが。。。

もし仮に、界面活性剤が微量ながらも皮膚に浸透し、妊娠を契機に羊水にたまる可能性は否定できないですが、その前に腎臓や肝臓での分解があり、尿として排出される確率が高い。。。



それでも羊水がモコモコと泡立つのであれば、シャンプーやボディーソープに使われている界面活性剤は腎臓や肝臓での分解が出来ず、すごく「毒」なのであるってことになるのでは?

という推測がたちますが。。。誰かこれを証明することが出来る人いますかね〜

シャンプーやリンスの良い香を残したい

ッというのは辞めましょう。



髪や頭皮に界面活性剤が付着した状態となりますから。



それが禿げになる原因ではないかとも言われている。。。
(これも誰か解明して頂戴!)


市販のシャンプーを使い続けることによって、女性もはげに悩んでいるということもあるようです。
出来るだけ、皮膚を刺激しないものを使用しましょう。

ってことですかね〜

all.gif

例:

石鹸シャンプー、コズグロ スパ  など。

posted by oharu at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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