昨日、とある業者から電話があった。
「羊水に界面活性剤が含まれていて泡立つって知ってました?」
え???????
そんなこと初めて知った。
「羊水」って、胎児のおしっこを中心にした体液だと思うのですが、それの界面活性剤混入?
うーーーーん
どこまで本当なのだろうか。
確かに、
皮膚の部位によって「外的要因による物質の吸収」はすごくあるところと、そうでないところがあるが。
(皮膚が弱いとされている場所が吸収率が高い場所です。
例として、わきの下、ひじの内側。。。一番吸収率が悪いところは足の裏)
皮膚科でもらう付け薬はこの皮膚の吸収率を考えて
部位ごとに薬効が違う薬を出します。
たとえば、ステロイドですと。。。
皮膚が弱いという部分にはステロイド含有率0.1%前後のもの
足の裏などの部分ですとステロイド含有率3%前後のもの
ってな具合になります。
意外にこういうことを知らない人がどうも多いらしい。
知らないから「経皮毒」で危険性をあおる文献が売れるのであろう。
界面活性剤の親水性という性質からすると「合成
洗剤」が一番親水性が高い。(界面活性剤の性能が高い)
NHKの中学かな?の理科の実験でやっていましたっけ。。。
親水性が高いということは皮膚への影響が高い。
これは皮膚科の先生もご存知です。
だから、
アトピーのかたは「
石鹸を使いましょう。」ってよく言われるのです。
ま、その辺の構造を知らない先生もいるので、アトピー用洗剤といってふつーの洗剤を進める先生もいるようですが。。。
もし仮に、界面活性剤が微量ながらも皮膚に浸透し、
妊娠を契機に羊水にたまる可能性は否定できないですが、その前に腎臓や肝臓での分解があり、尿として排出される確率が高い。。。
それでも羊水がモコモコと泡立つのであれば、
シャンプーやボディーソープに使われている界面活性剤は腎臓や肝臓での分解が出来ず、すごく「毒」なのであるってことになるのでは?
という推測がたちますが。。。誰かこれを証明することが出来る人いますかね〜
シャンプーや
リンスの良い香を残したい
ッというのは辞めましょう。
髪や頭皮に界面活性剤が付着した状態となりますから。
それが禿げになる原因ではないかとも言われている。。。
(これも誰か解明して頂戴!)
市販のシャンプーを使い続けることによって、女性もはげに悩んでいるということもあるようです。
出来るだけ、皮膚を刺激しないものを使用しましょう。
ってことですかね〜
例:
石鹸シャンプー、
コズグロ スパ など。
posted by oharu at 10:06|
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