ネットショップをしているからなのかどうかわかりませんが、
「民事訴訟最終通告書」なるものが届きました。
今まで「ふーん」と思っていたものが現実に届いたので、
ちょっと「わくわく」しました。
運営会社が「訴状」を提出したのならば、裁判所から特別送達で
郵便が来ます。第三者からいきなりこのような書類が来ること自体
間違っています。
裁判所も非常に気を使って書類を出しますので「はがき」で
そのような文章を出しません。
たとえはがきに書くくらいの文章のボリュームであっても
「封書」でお手紙を出しますし、もし係争中であれば、
その中で提出書類の不備があった場合、裁判所の担当者から電話が
かかって来ることはあります。ちなみに被告(訴えられた側)には
滅多に電話がかかってくることはありません。
この「民事訴訟最終通告書」が届いて家族のものがわかっていても
「オロオロ」したので、はがきの画像を公開します。
はがきの文面の日付が10/16ですが、
消印は豊島で投函は18年10月30日 18-24時の間です。
こういうはがきは無視が一番です。
下手に電話をすると「実在する人」としてリストに乗せられてしまうらしく
脅迫電話がかかってくるらしいです。
ちなみにちょっと調べてみましたので、下記のURLを読むと掲載した画像が
架空請求のはがきだということがわかると思います。
大阪地方裁判所総務課
http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/osirase/osirase4.html
名古屋市消費生活センター
http://www.seikatsu.city.nagoya.jp/topics/kakuu_seikyuu.html
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