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2005年07月23日

ホワイトバンド

ホワイトバンドのwebより・・・
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いま世界では3秒にひとり、子どもが貧困から死んでいます。1日だと3万人。
1日1ドル以下の生活をしている人は12億人、きれいな水を飲めない人は10億人以上、
読み書きのできない大人は8億6000万人、これまでエイズで死んだ人は2000万人。


世界的な貧富の差が拡大しています。モノをつくっても公平に取り引きしてもらえなかったり、返済不可能なほどの借金を背負わされていたりすることで。

この貧困は人災です。克服することができます。
そのために必要なのは「貧困を世界の優先課題とすること」です。

20年前、アフリカ救済イベントで280億円の寄付を集め、
喜んだのもつかの間、それがアフリカでは先進国への債務返済に一週間で消える額でした。
寄付だけでは、貧困のスピードに追いつけないのです。
みんなの意向を集めて、政策を引き寄せなければ。

世界の貧困をなくすために、日本にできることは、
援助をふやす、援助をよくする、
最貧国の高すぎる返済金利を少なくする、
そして貿易をフェアにする、この4つです。
2005年はG8サミット、国連総会、WTOと大きな会議が3つもあります。
日本が世界にむけ「貧困の克服を日本の優先課題にする」とはっきり言うチャンスです。

今、世界が本気になって、構造を変えようとしています。
あなたも、ホワイトバンドを身につけてください。
貧困をなくすために、できることをしてください。

ほっとけない 世界のまずしさ。

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募金、意思表示で世界の貧しさに貢献・・・

ホワイトバンドの活動に賛同します。

でも、

オーガニックコットンの購入は貧しい農村に住んでいる
農産物を作り続けることで借金が膨らみ続ける農家の人たちに
オーガニック栽培綿花の栽培、その製品の製造で
より経済的自立をという支援活動につながります。

南米では麻薬栽培撲滅と経済的自立の支援になります。

オーガニックコットン製品の購入は経済的に貧しい家に生まれた
子供たちに教育の機会とその家族の経済的自立を助けることにも
つながります。

ホワイトバンドの運動をきっかけにほかの支援の形を考えてみて欲しいと思います。
posted by oharu at 07:17| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする